建築・左官作業の基礎となる結合材。水と混ぜることで硬化し、強い固まりをつくります。特徴• モルタル・コンクリートの主材料• 乾燥後は高い強度と耐久性• 左官仕上げから基礎工事まで幅広く使用用途例ブロック積み、補修作業、左官仕上げ、基礎工事など。
商品一覧
普通コンクリートブロック
普通コンクリートブロック C種は、建築や外構工事で広く使われる標準的なコンクリートブロックです。
強度・耐久性・施工性のバランスが良く、住宅まわりの塀や土留め、基礎補強など、幅広い用途に対応します。
■ 特徴
• 安定した強度
C種は一般的な構造に適した強度を持ち、住宅や外構の多くの場面で使用できます。
• 施工しやすいサイズと形状
積みやすく、加工もしやすいため、職人さんにもDIYにも扱いやすい。
• 耐久性に優れる
コンクリート製のため、風雨や日差しに強く、長期間使用できます。
• 汎用性が高い
塀・間仕切り・基礎補強・花壇など、さまざまな用途に対応。
■ 主な用途
• 住宅まわりの塀・境界ブロック
• 土留め・段差の補強
• 花壇・外構の囲い
• 物置や小規模建築の基礎補強
• 敷地の区画整理
■ サイズ別の説明
● 10cm ブロック(100mm)
最も一般的で扱いやすい標準サイズ。
住宅まわりの塀や花壇、軽微な土留めなど、幅広い用途に使われます。
特徴
• 軽量で施工しやすい
• 外構・DIYにも人気
• 住宅の境界や低い塀に最適
● 12cm ブロック(120mm)
10cmより少し厚みがあり、強度が必要な場面に向いています。
特徴
• 10cmより安定性が高い
• 中規模の塀や間仕切りに使用
• 住宅外構でよく使われるサイズ
● 15cm ブロック(150mm)
強度と安定性に優れ、しっかりした塀や土留めに使われるサイズ。
特徴
• 高さのある塀に適した強度
• 風圧・荷重に強い
• 外構のメインサイズとして定番
それぞれに、横筋用、コーナー用があります。
骨材
■ 砂(Sand)
モルタルやコンクリートをつくる際に欠かせない骨材。粒の大きさや質によって、仕上がりや作業性が変わります。特徴• セメントと混ぜてモルタルを作る基本材料•
左官作業では“きめ細かさ”が仕上がりに影響• コンクリートでは強度と密度を高める役割用途例左官モルタル、基礎モルタル、コンクリート配合など。
■ バラス(砕石 / Gravel)
岩石を砕いてつくる骨材で、コンクリートの強度を支える重要な材料。地域によって「バラス」「砕石」「じゃり」など呼び方が変わります。特徴• コンクリートの“骨”となる材料•
強度・耐久性を高める• 地盤の締固めや舗装の下地にも使用用途例コンクリート配合、駐車場の下地、土間工事、排水性を高める敷き材。
■ 敷バラス
敷バラスは、砕いた石を一定の大きさに揃えた砕石で、
地面の安定化や排水性の向上を目的に広く使われる材料です。
駐車場や通路、建物まわりの犬走りなど、外構づくりには欠かせません。
◆特徴
• 水はけが良い。雨水が地面に浸透しやすく、水たまりができにくい。
• 地盤をしっかり固める。転圧すると締まりが良く、下地が安定する。
• 雑草対策にも効果的。厚めに敷くことで、雑草の発生を抑えられる。
• 見た目がすっきり。外構の仕上げとしても使いやすく、清潔感のある印象に。
◆主な用途
• 駐車場・カーポートの下地
• 住宅まわりの犬走り
• 倉庫・物置の下地
• 通路・アプローチの整備
• 排水性を高めたい場所の敷き材
◆ 敷バラスを使うメリット
敷バラスは、施工しやすく、仕上がりが安定しやすいのが大きな魅力です。
DIYでも扱いやすく、プロの現場でも信頼される定番の骨材。
地面を整えたい場所に敷くだけで、見た目も機能もぐっと良くなります。